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新築・中古マンション購入支援

新築・中古マンション購入支援

新築マンション購入支援を行っています。

専門家の意見を聞きたいときは

分譲マンションは、一生に一度の大きな買い物です。
誰でも不安をもって購入を検討されます。
マンション広告やモデルルームを見ると欲しくなるのが人情ですが、購入前に専門家に相談されるのも大切な作業です。
購入契約をすると、引渡し前の施主検査などもどこを見たらよいのか迷います。先々後悔しない為に専門家の立ち合いも重要です。

マンション購入時にチェックしたいポイント

マンション選びで後悔しないためには、チェックすべきポイントがいろいろあります。
重視項目のトップ10を上げてみました。

1位 価格 6位 生活環境
2位 最寄駅からの距離 7位 周辺環境
3位 住戸の広さ 8位 住戸の向き
4位 通勤アクセス 9位 設備・仕様
5位 間取り 10位 売主

資金計画

購入予算=「頭金」+「住宅ローン」

自分たちに買えるマンションの価格は、「頭金」+「住宅ローン」で決まります。

「頭金」=貯金をいくら頭金につかえるのかを考えましょう。
「住宅ローン」=返済は、いくらまでできるかを考えましょう。長期に渡る返済となりますので、ご家族でよく相談して決めましょう。

マンション購入には「諸費用」が必要

マンションを購入するには、物件価格のほかにもいろいろな費用がかかります。どんな費用が、いくらぐらいかかるかを考慮し資金計画を立てましょう。

マンションを購入すると税金がかかります

マンション買うと各種税金がかかります。しかし、一定の条件を満たすと軽減される場合があります。

1.住宅ローン控除
2.登録免許税
3.不動産取得税
4.贈与税(特例あり)
5.その他優遇措置あり

マンションモデルルーム・現地物件の見学

図面を見比べて実際の部屋をイメージしましょう

新築マンションの場合、建物の完成前に販売が開始されます。 そのため住戸の間取りや仕様は、実際の住戸のようにつくられたモデルルームを見てチェックすることになります。
モデルルームで見られるのは、いくつかある間取りプランのうちの参考に1~2プランが作成されています。 希望の間取りとは異なるので、図面を見比べて相違点をチェックしましょう。
次のポイントをひとつひとつ確認しながら見学しましょう。

間取りプラン ・部屋の広さはどうか
・天井の高さはどうか
・収納は使いやすそうか
・動線はスムーズかなど

コンセントを確認

実際に住んでみて意外と苦労するのがコンセント(電源)の確保。
・テレビやインターネット、電話の接続口になるマルチメディアコンセントがどの部屋のどの位置にあるか
・その他のコンセントの数や位置
モデルルームではオプションが多数あります。
内装材や設備は標準仕様ではなく、グレードアップされていることが多い為、どこまでは標準、どれがオプションかを必ず確認しよう。

マンション設備を確認

モデルルームでは、マンションの規模や設備についても担当スタッフから説明があります。
共用施設や住宅性能は快適なマンションライフに欠かせない要素。暮らしやすさの判断材料になります。
地震に対しての強度(中古) 床や天井の構造もリフォームの自由度を左右する。
耐震構造・制震構造・免震構造のどれなのか、耐震等級はどのレベルも確認しましょう。

マンション設備

(共用施設・住宅性能)

・共用部分・スペースにはどんなものがあるか
・駐車場の台数や、自走式か機械式か、先着順か抽選形式か
・天井や床の構造
・管理人さんの勤務形態
・防犯体制や防犯装備
・構造や耐震性能
・天井や床の構造
など