兵庫県内、唯一のマンション管理の専門性を高めたプロナーズ認定マンション管理士にお気軽にご相談ください

マンションみらい設計®のホームページに訪問いただき感謝申し上げます。

当マンション管理士事務所代表の三村勝己と申します。よろしくお願い申し上げます。

現在、無料相談、無料簡易建物診断サービスを実施中です。

大規模修繕工事において常に見積書(工事金額)が高いのではないかと不安を持っておられる管理組合様向けに、『大規模修繕工事・見積書検証サービス』を実施しております。

誰しも適正な工事金額で納得して大規模修繕工事を終えたいものです。

大規模修繕工事金額の目安は、1戸当たり@100万円です。1戸当たり@100万円を超える見積書で悩んでいる管理組合様はご相談ください。

当マンション管理士事務所は、マンション管理の専門家<マンション管理士>と建築の専門家<一級建築士>を合わせもつマンション管理士事務所です。

▲ ヨーロッパでは、100年を超えるマンションに居住している

 

  マンション管理に関係する相談会・セミナー等の会合に参加をしますと、管理組合の方々からは、必ず「大規模修繕工事」「長期修繕計画」に加え「管理費・修繕積立金の滞納」「区分所有者の高齢化」等々の問題をお聞きします。

 ご相談の大半は建築に関するお悩みが大半を占めており、「一級建築士」のノウハウを活かしご相談に応じますので、お気軽にご相談ください。

 国土交通省では、「マンションの老朽化に関する基準の改定」を行うための検討会を発足しております。

 その中で「建物・設備等構造物」の専門家として「一級建築士」を「マンション管理・滞納問題等」の法律の専門家として「弁護士」をあげています。

ココがポイント

大規模修繕工事のことならマンションみらい設計へ

大規模修繕工事に強い「マンション管理士」をお探しなら、マンション管理士・一級建築士の「マンションみらい設計」へご相談ください。

昨今の設計コンサル・大規模修繕工事業者・管理会社による「談合」「工事費の値上げ(割り増し見積)」を未然に防ぎ、適正価格で適正工事を実施することが大切です。

長期修繕計画を将来にわたり割高・水増し金額で構成しないために事前のご相談・対策をし、ローコストマンションライフを目指しましょう。

 

ココがポイント

管理組合の健全な運営に必要な4つの要素

管理組合の健全な運営には、これらの確保が必要不可欠です。

全組合員がマンションの管理について専門知識を持ち、管理組合の活動に100%注力できるとしたら、これら全てを確保することは可能でしょう。しかし現実には、管理組合の活動に費やせる時間は限られ、また全組合員が専門知識を必ずしも持たないため、これら全てを確保することは困難です。

管理組合を構成する組合員(区分所有者)はいつでも変わる可能性があること、組合員によって役員に就任することについての得手・不得手があることなどから、「誰が役員になっても務まる」ことが管理の継続性を確保する上で重要です。

しかし、マンションの管理には「建物」「設備」「法律」「会計」などの専門知識が必要であり、「誰にも務まる」とは言い難いというのが現実です。かと言って役員の業務を平易にしてしまっては、管理とは呼べないものになってしまいます。

「誰にも務まる」には業務面や金銭面、心身負担など様々な観点の公平が求められます。

輪番制などにより役員を交代する場合は一応の公平性が確保できますが、役員になることへの不安や心身負担の忌避などから就任を辞退する者がいないとも限りません。そうなると他の組合員が皺寄せを受け不公平が生じます。全ての組合員が役員に就任し易い環境や制度が確立されていないと公平性の確保は困難です。

管理会社に管理を委託している場合は一応の専門性は確保できます。

しかし、管理会社の実務を管理組合がチェックする必要があり、これには専門知識が必要となります。そのチェックを専門知識を有する一部の組合員に任せるとなると、その組合員に心身負担が生じ公平性が害されます。仮に管理会社の実務をチェックしないとなると、それは管理組合に主体性がないことを表します。

管理委託はあくまで「代わりにやってもらっている」のであって「全てを任せている」のではありません。管理委託の場合こそ主体性が強く求められます。

「誰が役員になっても務まる」管理組合運営の実現

先述した極端な管理組合の例を除いて、4つの要素全てを管理組合だけで確保することは非常に困難と言えます。

公平性を確保すれば専門性が欠け、専門性の確保のために役員に心身負担を強いる運営となれば公平性・継続性が欠けるなど、4つの要素は、ひとつが立てば他が立たないという関係にあります。

4つの要素を全て確保し、組合員の心身負担も軽減し、「誰が役員になっても務まる」管理組合運営を実現する手段としてマンション管理士を顧問とする、理事長や監事に登用するなどがあります。

専門性の確保

言うまでもなくマンション管理士はマンションの管理に特化した専門家です。役員の交代に関わりなく管理組合に専門知識が備わります。

主体性の確保

これは専門性の確保と深く関係します。専門家の助言が得られるため、管理組合が自らの意思で適正な管理を行うための判断が容易になります。また、管理会社というプロ集団に対して対等に意見をし、管理会社の言いなりならない管理・運営が実現します。

公平性の確保

専門家が継続的に関与することで役員に専門知識の習得を強いる必要がなくなります。これにより組合員の心身負担や不安などが解消され、これらを理由とする就任辞退はなくなる考えられます。

継続性の確保

専門性・主体性・公平性の確保、いずれにも深く関係しますが、組合員の負担が軽減されることにより無理のない管理組合運営を継続することが可能となります。

 

 

ココがポイント

貴方は、マンションの管理組合に関心をもっていますか

 

 皆様が分譲マンションを購入され『管理費』+『修繕積立金』+『駐車場等費用』を管理組合へ毎月お支払いのことと思います。

 分譲マンション販売広告をみますと、マンションは「100年住宅」を掲げ販売されております。

 しかし、100年先のビジョンをどうするのかは誰も考えていません。

 その年月を考えますと、『管理費』+『修繕積立金』+『駐車場等費用』の支払う金額は相当なものとなります。

 しかし、ほとんどの区分所有者の方は、管理会社に任せておけば大丈夫と半信半疑で思われています。

本当にそれでよいのでしょうか。 

 国土交通省は、管理会社や設計事務所など管理組合が直接依頼する業者とは立場を相反する管理組合のサポート役としてマンション管理士の外部役員として採用すること推奨しています。

また、マンション管理は、多数の業務がありマンション管理士でもそれぞれ得意とする分野があります。

当マンションみらい設計は、一級建築士とマンション管理士の両資格者ですので、大規模修繕工事、長期修繕計画等の建築に関するご相談は、お任せください

そして、マンション管理全般についても兵庫県内では、唯一の有限責任事業組合マンション管理士プロフェッショナルパートナーズ(LLP)の認定マンション管理士であるマンション管理士事務所・マンションみらい設計に責任ある業務をお任せください。

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